• ホーム
  • ザイザルを自宅でゲットする方法はこれだ!

ザイザルを自宅でゲットする方法はこれだ!

ベッドで鼻をかんでいる女性

花粉症などのアレルギー症状に効果があるのが抗ヒスタミン薬であり、病院でも盛んに処方されますし市販薬でも抗ヒスタミン薬が販売されており手軽に手に入れることができます。
しかし、抗ヒスタミン薬のひとつであるザイザルに使用されているレボセチリジンを含む市販薬は販売されておらず、日本では病院で診察を受けた上で処方してもらう必要がある処方箋薬です。
このため、日本でザイザルを手に入れるためには病院に行かなければなりません。

しかし、そのようなザイザルを自宅にいながら購入できる方法があります。
それは海外で販売されているものを、個人輸入という形で手に入れることです。
ザイザルそのものは世界的に流通している抗ヒスタミン薬ですから、海外でも広く販売されているものですから、個人輸入という形で手に入れることが出来ます。
個人輸入といえば敷居が高いように思われがちですが、実際には専用のサイトもあって国内の通販サイトと変わらない感覚で購入することが可能です。

通販サイトは日本人向けのサービスを提供しているところも多く、日本語の説明のほか決済方法でも日本の銀行が使えるところもあります。
クレジットカードによる支払うが不安な場合には、このようなサイトを利用すれば安心です。
一方で海外で流通している薬で問題となっているのが偽薬の存在で、日本とは異なりかなりの数の偽薬が流通していると考えられています。
このため個人輸入サイトでも定期的に成分の鑑定を行っているところを選ぶことが安心安全につながるものです。

ザイザルそのものは、あくまでも抗ヒスタミン薬でアレルギー反応を抑える薬です。
日本でも花粉症の症状が出ていれば健康保険の適応を受けて手に入れることができるので、費用的には実は通販を利用するよりもやすくなります。
しかし、病院ではまとめ買いするといったことができませんし、診察時間や検査時間など時間も掛かるものです。
このようなことから花粉症の季節に病院に行かずに常備しておきたい場合には、個人輸入の通販サイトを利用するのが一番の方法になります。

まとめ買いであれば、値段も少し安くなりますし、花粉症の季節が訪れた頃から使用すれば症状の悪化を抑えることができます。
病院にいっても常備するために薬を処方してくれることはありませんから、常備薬としてザイザルを購入したい場合には個人輸入の通販サイトを使うのがもっとも確実な方法です。

関連記事
【アレルギー】花粉症の海外事情とは? 2019年11月17日

一般的に花粉症と呼ばれるものは時期的に花粉が飛ぶ時期に起こるものです。このため季節性アレルギーとも呼ばれます。ただし季節性とは言うものの植物の花粉は冬を除けば飛んでおり、人によってアレルギーを起こすものは変わってくるものです。日本では、特にスギ花粉による影響が大きいため時期的には本州では2月中旬から...

抗ヒスタミン薬のジルテックは効果あり? 2019年10月18日

ジルテックは、主成分がセチリジン塩酸塩を含んだ第二世代の抗ヒスタミン薬です。ジルテックの適応はアレルギー性鼻炎や蕁麻疹、皮膚の発疹や湿疹などになります。ほかの抗ヒスタミン薬と同じで、作用としてはヒスタミンH1受容体拮抗作用によりアレルギー物質が結合するのを防ぎ、これによってアレルギー反応を起こさせな...

アレルギー治療薬のクラリチンはロラタジン配合 2019年09月19日

アレルギー治療薬にはさまざまな種類があり、多くの薬が販売されているものです。そのような数多くある抗ヒスタミン剤のひとつにクラリチンがあります。クラリチンは主成分にロラタジンを配合しているもので、このロラタジンは他の抗ヒスタミン剤と同じ働きを行いかゆみを抑えるものでヒスタミンH1受容体拮抗薬です。クラ...

アレグラの主成分は○○○!効能や副作用についても解説! 2019年08月30日

世の中にはさまざまな抗ヒスタミン剤がありますが、いずれも共通していることはかゆみの原因となるヒスタミンH1受容体を機能させなくすることです。アレグラも、そのような抗ヒスタミン剤のひとつになります。アレグラは、フェキソフェナジン塩酸塩を主成分としているヒスタミンH1受容体拮抗薬であり、その用途としては...

湿疹とは?放置して悪化する前に対処しよう! 2019年08月13日

花粉症の多くは、粘膜で起こるもので症状としても目や鼻が中心です。しかし、アレルギー自体は身体のどこで起こってもおかしくないもので皮膚にあらわれることもあります。皮膚であらわれる症状としては湿疹で、一過性のケースもありますが、悪化するリスクもあるためいつまでも治らないような場合には治療を受けることが大...